2月 282018
 

【1月末検査実績】
 玄米の1月末検査実績は対前年96.0%(対前々年97.8%)。11月末では94.9%だったので1.1%アップした。水稲うるちは1%アップの96.4%、水稲もちは2.4%アップして87.8%となっている。1等米比率は82.3%(前年83.4%)とほぼ平年並みの品質を維持している。


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2月 282018
 

【農水省】平成29年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(1月末現在)

・「平成29年産米の産地別契約・販売状況(累計、うるち米、平成30年1月末現在)(速報)(PDF : 87KB)
・「民間在庫の推移」(PDF : 114KB)
・「産地別事前契約数量(累計、うるち米、平成30年1月末現在)(速報)(PDF : 80KB)

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2月 262018
 

 茨城県西部に位置する坂東市で、肥料の製造と販売、米の集荷・販売、農産物検査、種苗育成といったコメにまつわる幅広い事業を展開している(株)茨城農栄(坂東市弓田1094―6)。同社は平成15年に設立し、現在、従業員数約10名。本社事務所は圏央道坂東ICのすぐ側にある。

 同社は年間約1万㌧を超える玄米集荷を行う。コシ、こまちといった品種の他、契約栽培による
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2月 232018
 

■「これまでおばこ農協が直売していた主食用米は、これからは連合会が販売することになります。すでに販売業者と契約していた直売分の価格を改定することはありません。ただ、連合会に委託したものとして扱うのでその分の手数料は上乗せされます。直売分の価格は相手先によって違うので基準価格のような一律ではありません。その分の数量がどのくらいあるのかまだはっきりしていませんが、
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2月 232018
 

【農研機構】新品種開発、高温耐性・多収の「秋はるか」と早生・多収の「歓喜の風」

・暑さや病害虫に強く、多収な水稲新品種「秋はるか」(資料

≪概要≫
高温登熟耐性品種である「にこまる」よりも、さらに暑さに強い品種です。
いもち病や縞葉枯(しまはがれ)病に強く、西日本で問題となっている害虫のトビイロウンカに対して「にこまる」よりも強いのが特長です。
西日本の代表品種である「ヒノヒカリ」より約15%多収で、低コスト栽培に適した品種として期待できます。


・稲・野菜二毛作地域に適する 早生・多収の水稲新品種「歓喜の風」(資料)

≪概要≫
多収で玄米品質が優れる早生の水稲新品種「歓喜の風」を育成しました。
「キヌヒカリ」より、10%多収で、高温でも玄米の外観品質の低下が少なく、炊飯米の食味が優れます。
早生のため、関東以西で冬春野菜の後作として栽培できます。

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2月 222018
 

《東京・台東区》食材卸、(株)銚子のいわし屋HLD.、負債2億2000万円
《岡山・岡山市》米麦卸、(有)米穀なかの、負債1億2500万円
《愛知・蒲郡市》米穀類卸、(株)マルタカ、負債1億5300万円
《静岡・下田市》ホテル運営、(有)ホテルいそかぜ、負債2億円



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 Posted by at 9:33 AM
2月 212018
 

 1月POSデータ(表1)。購入平均価格は㌔402円(税込)。前月より4円下落。下落は昨年3月以来。29年産販売が本格化した昨年10~12月の3ヵ月間で、計26円上昇して来た。ただ、関東19店舗のコメ価格調査では、1月、そして2月に入っても全体的な価格の上昇圧力が弱まったとは見えない。特に低価格の特売銘柄は千葉ふさこがねなどを除いて払底し、中心価格も5㌔1,600円台(税抜)から1,700円台にシフトしつつある。こうした環境下で1月の平均価格が下落したのは、消費者が特売に的を絞り、かつ購入タイミングを慎重に見極めたためだろう。表2の5㌔の銘柄別販売割合にも見られるように、特売の定番上位5銘柄は対前月での平均価格を落としている。

 千人当たり購入数量は55.0㌔。対前月で+2.4㌔。11月(対前月▼5.6㌔)、12月(同▼1.0㌔)の落ち込みから幾分の回復。一方、米穀機構が公表するDI調査では、卸の1月の販売数量に関する現状判断DI値は27、対前月から▼36ポイントもの大幅下落となった。卸からは、
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2月 212018
 

【農水省】第5回輸入米に係るSBSの結果の概要(30年2月20日)(資料PDF

≪概要≫
 契約予定数量(14,898トン)全量が落札された。

 アメリカ産うるち精米中粒種の価格推移(税抜き、㌔当たり)は、第1回(29年9月27日)191.16円、第2回(29年11月29日)206.32円、第3回(29年12月20日)199.04円、第4回193.73円(30年2月7日)、第5回(30年2月20日)185.02円。

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2月 192018
 

 JA秋田おばこの事件でコメ業界に思わぬ余波が生じている。おばこ事件は周知の通りニュースが出るたびに未回収金額が増える有様で、実態が一向に見えてこない。一応4月に報告書がまとめられる予定だが、何せ当事者が死去したり解雇されたりしている。どこまで実態が解明されるのか「?」マークが付く。

 ひとつだけ指摘しておきたいのは、JA秋田おばこは「生産者手取りをアップする」と言う名のもとに農協直売数量を増やしてきた。そのことが今回の未収金発生に繋がるのだが、それが果たしてJAおばこだけの問題か?と言う点である。過去にJAおばこは自ら直売しようとしたコメが売れ残り、秋田県本部に再委託したことがあった。

 この時、大問題になったのは県本部に再委託するとなると、当然そのコメは県域共計の対象になる。その時、コメ相場が下落していたこともあって、再委託されたものを販売するとなると1俵当たり500円の差損が発生した。組合長会議は大荒れした。しかし結局、
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 Posted by at 12:35 PM