12月 292017
 

=訃報=㈱菅澤商店(千葉県香取市野田328・電話0478-82-2221)・菅澤岳史代表取締役のご母堂、菅澤喜久枝様(享年75才)が12月26日、永眠されました。葬儀は平成30年1月7日(12時より)、小見川博善社(香取市野田448・電話0478-83-4444)にて執り行われます。

 Posted by at 11:35 AM
12月 282017
 

《東京・港区》トマト料理レストラン運営、(株)ブランドジャパンサービス、負債1億2000万円
《熊本・球磨郡多良木町》米・麦・肥料・飼料販売ほか、多良木共栄(株)、負債2億7000万円
《島根・江津市》食品小売、(株)ジーエフ、負債1億7500万円
《広島・山県郡北広島町》元・飲食店、温泉施設運営、石橋飲料(株)、負債2億8000万円



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 Posted by at 10:23 AM
12月 272017
 

◇本年のFAX版の発行はこれが最後となります。12月29日(金)~1月5日(金)迄が正月休みとなります。年明け最初のFAX版は1月10日(水)に発行します。

◇本年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。どうぞ良いお年をお迎え下さい。

 Posted by at 2:53 PM
12月 272017
 

【米穀機構】「米の消費動向調査結果(11月分)」(資料PDF)

≪概要≫
■「1人1ヵ月当たり精米消費量」は 4,739グラム、うち「家庭内消費量」が3,353グラム(前月比 +15g)、「中食・外食の消費量」は 1,386グラム(前月比 +15g)

■精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手」、「インターネットショップ」の順番

■精米購入の際の重視点は「価格」、「品種」、「産地」の順番(前月同)

■家庭内の月末在庫数量は 6.8キログラム


『2014年4月からの精米消費量の推移』(画像クリックで拡大)


『1人1ヵ月当たり精米消費量の年別比較』

 Posted by at 12:25 PM
12月 262017
 

【農水省】米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート(平成29年12月)
<本レポートのトピックス>
本レポート期間(平成29年9月~平成29年11月)における米の先物価格(期先限月)は、東京コメは1,090円上昇して14,850円/60kg(平成30年5月限)、大阪コメは1,320円上昇して15,200円/60kg(平成30年5月限)、新潟コシは一時上昇したのち期末には前期間の終値と同じ15,250円/60kg(平成30年10月限)となりました。本レポート期間(平成29年9月~平成29年11月)における取引量(東京コメ・大阪コメ・新潟コシの1日の平均出来高の合計)は、9月が560枚、10月が468枚、11月が448枚となりました。
◎<添付資料>
(全体版)「米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート」(平成29年12月)

 Posted by at 6:41 PM
12月 262017
 

【農水省】平成29年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成29年11月)
◎平成29年産米の産地別契約・販売状況(累計、うるち米、平成29年11月末現在)(速報)
◎民間在庫の推移(速報)
◎産地別事前契約数量(累計、うるち米、平成29年11月末現在)(速報)
《概要》
1.契約・販売状況
平成29年11月末現在の全国の集荷数量は235万トン(前年同期256万トン)、契約数量は180万トン(同174万トン)、販売数量は47万トン(同46万トン)となっています。

2.民間在庫の推移
平成29年11月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で317万トン(前年同期338万トン)となっています。

3.事前契約数量
全国の事前契約数量は138万トン(前年実績126万トン)となっています。

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12月 252017
 

『A&A Rice Market』廃刊のお知らせ

『A&A Rice Market』は2018年6月29日号を最後に廃刊することに致しました。
当サイトは継続いたします。

詳しくは、こちらのPDFをご覧ください。


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 Posted by at 1:12 PM
12月 252017
 

 平成30年の干支占いを見ると、以下のようなことが記されていました。
 
 「2018年(平成30年)は九紫火星が中央に回座する戊戌(つちのえいぬ)の年と成ります。戊戌の年は調和と不調和を同時にもたらす年です。今年は自由と平等が強調され、弱者が権力に立ち向かうような気風が起きるかもしれません。また、世の中の無駄や不正を正そうとする傾向が強くなるでしょう。世の中のためになるような事業が注目され、利益だけを追い求める企業は強い逆風を受ける年となります。」
 
 この干支占いを信じてめげずに本年も恒例の新年大予想を行ってみたいと思います。   
                                             記者海月
 


【波乱の幕開け】

 新年早々、農水省からコメ業界を揺るがす大発表がなされた。なんと「農産物検査法を廃止」するという方針が発表されたのだ。農水省にとっては昨年の種苗法廃止に続く第二弾の規制緩和策で、既定路線であったということだろう。しかし、コメ業界にとっては種苗法廃止とは比べ物にならないほど大きな影響が出ることが予想され衝撃が走った。第一に精米の表示は食品表示法に定められており、年産、産地、銘柄を担保しているのは農産物検査法によるコメの検査であり、それが無くなるというのだからてんやわんやの大騒ぎになった。

 正確に記すと、国による農産物検査法は廃止されるが、食品表示の担保は各自治体が管轄する検査登録機関が行うことになった。3点セット表示そのものは無くなるわけではない。ただし、等級検査の規格は各産地が自由に決めて良いことになり、国による統一的な規格は消滅した。さらには店頭販売される精米以外の外食や中食、加工原料米などは等級検査自体も必要なくなった。

 これまで曲りなりにも等級格付けがあり、その等級に見合った品位で取引されていたものが無くなったのだから、いったいどうやって品位の格付けをしたら良いのかが、コメ業界にとって喫緊の大問題になった。そこでクローズアップされたのが
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12月 222017
 

■「県が新品種を一生懸命奨励してるけど、うちは作らないね。試食したけどそんなに美味しいコメじゃないよ。それと収量も上がらない。県は高く売れ、高く売れと県本部に圧力かけて売価を1,000円アップさせたんだけど、それで売れるのかね?そんな新品種作るより、
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12月 222017
 

【埼玉県】「平成29年度 DNA鑑定による食品の品質表示確認調査(第2回)の結果」(資料PDF

 自治体が行う米のDNA鑑定では、東京都、新潟県の取り組みが知られているが、埼玉県でも21年度から実施している模様。県農産物安全課によれば、毎回、各品目合計して20~30点を買い上げ、DNA鑑定を実施。精米に関しては、これまでに異品種の混入が認められるケースもあったが、その後の立ち入り調査などの結果、意図的に産地偽装を行っているケースはなく、業者に対する指示・公表などは行われていないという。「DNA鑑定を行っている都道府県は他にもあるのかも知れませんが、こうやって公表すること自体珍しいようです。うちの県では、今後も引き続きしっかりやっていただけるようお願いします、という意味を込めて公表しています」。

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12月 222017
 

【農水省】平成29年度第3回SBS入札結果の概要(平成29年12月20日実施)
□輸入米SBS入札、米国産落札価格、9カ月ぶり下落
 
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 Posted by at 11:48 AM