11月 072017
 

【米穀機構】DI調査、10月分(米取引関係者の判断に関する調査)(資料PDF

≪調査概要≫
・平成29年10月分の主な調査結果

主食用米の需給動向は、前月と比べて現状判断、見通し判断とも「やや増加」となりました。

主食用米の価格水準については、前月と比べて現状判断は「大幅に増加」、見通し判断は「やや減少」となりました。

■主食用米の需給動向
ア.現状判断 72(前月からの増減 +4)
イ.見通し判断 69(前月からの増減 +3)

■主食用米の米価水準
ア.現状判断 76(前月からの増減 +8)
イ.見通し判断 72(前月からの増減 -3)


自社の取引状況に関する判断(業態ごと)
①主食用米の販売数量

(ア)今月の販売数量に関する現状判断DI
a.先月との比較

生産者 : 前月からの増減 -5
(今月の数値 63)
集出荷 : 前月からの増減 +18
(今月の数値 62)
卸 : 前月からの増減 -1
(今月の数値 47)

小売等 : 前月からの増減 +1
(今月の数値 46)

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