11月 302017
 

【農水省】平成29年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成29年10月)
◎平成29年産米の産地別契約・販売状況(累計、うるち米、平成29年10月末現在)(速報)
◎民間在庫の推移(速報)
◎産地別事前契約数量(累計、うるち米、平成29年10月末現在)(速報)

 Posted by at 9:59 PM
11月 302017
 

【米穀機構】「米の消費動向調査結果(平成29年10月分)」(資料PDF

≪概要≫

■「1人1ヵ月当たり精米消費量」は 4,709グラム、うち「家庭内消費量」が3,338グラム(前月比 +183g)、「中食・外食の消費量」は 1,371グラム(前月比+60g)

■精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手」、「生産者から直接購入」の順番

■精米購入の際の重視点は「価格」、「品種」、「産地」の順番(前月同)

■家庭内の月末在庫数量は 6.7キログラム


『2014年4月からの精米消費量の推移』(画像クリックで拡大)


『1人1ヵ月当たり精米消費量の年別比較』

 Posted by at 11:02 AM
11月 302017
 

《北海道・旭川市》業歴110年の地元老舗の会館経営、花月観光(株)、負債1億8500万円
《埼玉・川口市》弁当製造、(有)かつ満佐、破産開始決定



・・・・・・この記事は会員限定(有料)です。会員のお申込はこちらからどうぞ。

 Posted by at 10:54 AM
11月 292017
 

 JA栗っこ(吉尾三郎組合⻑)は24⽇(⾦)、くりこま⾼原駅前の「エポカ21」を会場に、「29年度JA栗っこ“ぽっちゃり栗原⽶”作付推進⼤会」を開催した。⽶⽣産者や関係者ら約200名が参集した。同⼤会は、栗原産⽶全体のさらなる品質・食味向上を図るべく、今後の⽣産・販売活動に⽣かす狙いで開催。「ぽっちゃりとした張りと艶のある⽶作り」をテーマに、組合員農家の安定⽣産の充実と、収益のさらなる向上を促すものだ。

 今大会では特に多収米「萌えみのり」の⽣産拡⼤がテーマとなった。業務用⽶需要が増⼤している情勢下、かねてより(株)ヤマタネとの事業提携で契約栽培を展開、推進してきたのが「萌えみのり」でもある。ヤマタネにとっても
・・・・・・この記事は会員限定(有料)です。会員のお申込はこちらからどうぞ。

 Posted by at 11:54 AM
11月 272017
 

 コメ先物市場の11月24日終値を見ると、新潟コシの当限(29年12月限)は前日より10円上がって1万5,700円、期先(30年10月限)は1万5,450円になっている。期近高の期先安という逆ザヤを形成している。これは30年10月限が平成30年産米の最初の受渡し限月で、所得を確定したい生産者が売りヘッジしているためとみられる。実際、売り買いの注文欄には30年10月限には1万5,600円で8枚、1万5,550円で8枚の売り注文が出ている。反対に期近には1万5,600円~1万5,700円で買い注文が入っており、29年12月限は前日比10円高、30年2月限は同100円高の1万5,710円まで値上がりした。

 29年産は国の餌米深堀政策で
主食用米の供給不足が懸念され、業務用米ばかりか家庭用精米の3点セット銘柄がショートする可能性がある。筆頭銘柄である新潟コシを先物市場で確保したいという動きが出ているのだ。

 東京コメはどうなっているか
と言うと
・・・・・・この記事は会員限定(有料)です。会員のお申込はこちらからどうぞ。

 Posted by at 5:24 PM
11月 242017
 

■「知り合いに畜産会社の社長がいるんだが、バイオメタンガスの施設を作る計画で国から1,900万円の補助金が出るって言ってたな。この社長は餌米も積極的に買っていて、自分で4㌧車で取りに行くんだそうだ。㌔20円で買って、籾殻はタダで貰って来る。この籾殻で完熟たい肥を作って販売する。餌米は地元だけじゃ足りないんでMA米でも落札するんだが、㌧1万800円だからトウモロコシより安い。餌米政策さまさまってことだ。その社長がうちにも餌米出してくれないかと頼んで来た。うちは
・・・・・・この記事は会員限定(有料)です。会員のお申込はこちらからどうぞ。

 Posted by at 3:05 PM
11月 232017
 

《京都・城陽市》居酒屋経営、有限会社あずさ、負債2億1000万円
《北海道・紋別市》飲食店経営、(株)丸三コーポレーション、負債2億8300万円



・・・・・・この記事は会員限定(有料)です。会員のお申込はこちらからどうぞ。

 Posted by at 12:14 PM
11月 222017
 

 今週末の25日(土)、26日(日)、米・食味鑑定士協会が主催する「第19回-米・食味分析鑑定コンクール」が山形県真室川町で開催される。コンクールの規模は年々拡大。昨年の熊本大会では5,671検体が出品された。今年は締切に収穫が間に合わないケースもあったため、5,500検体(海外、高校含む)の出品。同コンクールで受賞した生産者のコメは、ネット通販などの独自販売や米穀店などでコンクール受賞米として扱われるケースが多い。横浜のある米店は、コンクール会場で販売される食味値まで記載された出品者名簿の一覧から、良さそうな農家を選定して、コメを仕入れている例もあった。数量は限定的であり、大手流通に乗ることはないが、良食味はそれを補うだけの魅力がある。また、産地側もロットの小ささは意識しており、今回取材した「天栄米栽培研究会」では、そこをカバーするため、宣伝効果が高く、より消費者にダイレクトにアピールできる販売手法に乗り出している。

 天栄村は、東北新幹線「新白河駅」から車で40分ほど北に行った所で、かつては会津と中通りの交通の要衝。村中央部の「鳳坂峠」を境に、東部で稲作が盛ん。釈迦堂川、竜田川の流域に水田が広がる。「天栄米栽培研究会」は平成21年設立。それまでは当地でも、収量を上げる栽培が主体だったが、会を立ち上げた会長の岡部政行さんと内山正勝さんを中心に、収量を抑え、良食味米の生産に取り組み始めた。発足当初からコンクールに出品をはじめ、会としては現在9年連続で国際金賞を受賞しており、これは国内唯一。日本一のコメ産地とも評される理由となっている。

 栽培方法について内山さんは
・・・・・・この記事は会員限定(有料)です。会員のお申込はこちらからどうぞ。

 Posted by at 12:14 PM