7月 142017
 

■「種子法が制定されたのは1952年で議員立法だったんです。その趣旨は『全ての人が飢餓から救われる権利がある』と言うものです。種子は誰かのものではなく誰でも使えるようにするという公共財という共通認識があったからなんです。F1、ハイブリッド種子を開発して販売する会社がありますね。日本のコメではみつひかりが知られていますが、自家採取して作付すると形質がばらばらになるので、種子会社からF1種子を購入しなくてはいけない。しかしその種子代は一般の種子に比べて非常に高い。F1種子でなくても民間育種の種子は国や県が育種した種子に比べて高いんですね。ですので公共財としての種子を守るという運動は大事だと思います」(西川教授)


■「ゆめぴりかやあきたこまちの値段はどんどん上がっています。それに対してコシはそんなに上がってません。新潟コシは
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