4月 282017
 

【A&Aライスマーケット】4月28日(金曜)~3942

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【GW休業のお知らせ】
誠に勝手ながら、4月29日(土)~5月7日(日)まで休業とさせて頂きます。
【A&Aライスマーケット】次回発行は5月8日(月)です。

 Posted by at 3:00 PM
4月 282017
 

 少し前に、岩手の新品種が「金色の風」、宮城の新品種が「だて正夢」、山形の新品種が「雪若丸」という名称に決まり、3月26日に富山の新品種が「富富富」、3月29日に石川の新品種が「ひゃくまん穀」、10万通以上の応募があった福井の新品種は4月19日に「いちほまれ」という名称に決まった。

 確かに、消費者に対してのインパクトはある。それに、命名理由を聞いてみると、それなりに考えているようでもある。しかし、お米の名前とは思えない名称ばかりが続いて決まってしまったような気がするし、お米の特徴と名称が合っていないと思えるものもある。それも戦略の一つだと言えるのかもしれないが、実際産地としては、どんなブランド化戦略で消費地に売り込んでくるつもりなのだろうか。

 今年秋の新品種の戦い
は、昨年デビューした青森県の「青天の霹靂」、今年デビューする新潟県「新之助」、との「朝ごはんタイプ」と「お弁当タイプ」の2大産地の戦いが中心となるだろう。それに岩手県の「金色の風」と「銀河のしずく」、石川県の「ひゃくまん穀」が参戦する形だ。そこに、さらに来年デビューの、福井県・富山県・山形県・宮城県の新品種の試験販売が加わってくる。そして来年は、これら全てが参戦しての大戦争となり、まさに「お米戦国時代」の年となる。当然戦国時代なので、全ては生き残りをかけた戦いである。であるが、果たして産地は、本当に戦略を立てているのだろうか。

 計画と戦略は違う。計画は机の上だけの「お米が動いたか、完売したか」という程度の話であり、単年だけで考えられている。しかし、戦略というのは、
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4月 272017
 

【農水省】28年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等(3月)

・平成28年産米の産地別契約・販売状況(累計、うるち米、平成29年3月末現在)(速報)(PDF : 83KB)

・民間在庫の推移 (速報)(PDF : 132KB)

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4月 272017
 

《福岡・福岡市》飲食店経営、(株)アイジーエー、負債2億3000万円
《岡山・岡山市》スーパーストア経営、(株)ジーエム、負債1億円
《佐賀・伊万里市》貸事務所業、ホテル運営、(有)池田観光、負債2億4000万円
《長野・諏訪郡下諏訪町》清酒製造、菱友醸造(株)、負債2億4000万円
《長野・千曲市》ホテル経営、(株)ホテル雄山、負債11億6300万円
《静岡・静岡市》ビジネスホテル経営、(有)オーク新川、負債2億円



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 Posted by at 11:22 AM
4月 262017
 

 “有機米のメッカ”とも言われる山形県東置賜郡高畠町で、有機JAS米や無農薬米を生産する(株)おきたま興農舎高畠町、南陽市、米沢市、川西町の4市町の農家120戸が参加する。同社は平成元年に11名の農家が集まって設立。その後、参加農家の拡大に伴い、ライスセンター建設や栽培作物の多様化を進めてきた。現在、作物は多岐にわたるが、米、野菜、果実、豆類などがあり、それらの加工販売も行っている。自社農場14㌶(うち水稲12㌶)を経営する他、契約農家を含めた水稲生産面積は
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 Posted by at 11:34 AM
4月 262017
 

【米穀機構】米の消費動向調査結果(平成29年3月分)(資料PDF

【調査概要】
■1人1ヵ月当たり精米消費量」は 4,545グラム、うち「家庭内消費量」が3,128グラム(前月比 -311g)、「中食・外食の消費量」は 1,417グラム(前月比+11g)

■精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、「家族・知人などから無償で入手」、「インターネットショップ」の順番(前月同)

■精米購入の際の重視点は「価格」、「品種」、「産地」の順番(前月同)

■家庭内の月末在庫数量は 6.6キログラム


【米の消費動向2014年4月からの推移】


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【1人1ヵ月当たり精米消費量の年別比較】


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4月 242017
 

 新潟コシヒカリを5㌔1,580円で特売をかけた卸によると、予想した量の1.5倍売れたそうである。

 量販店の精米販売POSデータを見ると直近の4月第1週は、銘柄別割合で新潟コシの販売割合が9.2ポイント急上昇し19.0%にもなった。1,000人当たりの購入量も12.9㌔と3月最終週に比べ約倍になっている。POSデータには各銘柄の5㌔当たりの販売価格帯別の割合も出ているが、それを見ると秋田あきたこまちは1,600円台が最も多く36.9%。意外なのは北海道ななつぼしで1,600円台が最も多く27.6%を占めている。それに対して新潟コシは
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4月 212017
 

■「我々は魚沼とも長く取引をしていますが、魚沼の生産者の専業率をご存知ですか?2%なんですよ。98%が兼業農家。中山間地も多いのでそうした地区の農家をどう支えて行くのか。国から中山間地の助成金が出ていますが、卸さんからは
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4月 212017
 

【JAグループ京都】中国産米混入の雑誌記事に関する情報公開特設サイト

・中国産米混入疑惑に関する報告書を作成・配布【第16弾】(PDF

・ダイヤモンド社に対する民事訴訟の裁判が始まる【第15弾】(PDF

 Posted by at 11:41 AM
4月 202017
 

《滋賀・彦根市》元・スーパーマーケット運営、(株)滋賀興産、負債13億7000万円
《高知・香美市》スーパーマーケット経営、(株)ユーマート、負債3億7000万円



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 Posted by at 9:42 AM