2月 272017
 

 民間の育種家と懇親する機会があった。宮城県岩沼市の平塚静雄さんと言う稲作農家で、自身でコメの育種に取組み、平成14年に「ひより」という酒造用好適米新品種を品種登録している。ひよりは大崎市の寒梅酒造など県内5つの蔵が原料米として使用している。

 現在、平塚さんの育種目標は”多収”品種の育種で、懇親会の席ではハイブリッドの「とうごう4号」が大潟村で反収
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2月 252017
 

【農水省】平成28年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等(平成29年1月)

・平成28年産米の産地別契約・販売状況(累計、うるち米、平成29年1月末現在)(速報)(PDF : 83KB)

・民間在庫の推移 (速報)(PDF : 130KB)

・産地別事前契約数量(累計、うるち米、平成29年1月末現在)(速報)(PDF : 59KB)

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2月 242017
 

■「麦関連、とくにもち麦は注文が殺到して未だに品切れ状態です。それと甘酒の注文も増えています。これらは全てテレビで取り上げられているのでやはりテレビ放映の影響は大きいですね。キーワードは『健康』だと思いますが、私が次に狙いを定めているのが
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 Posted by at 11:53 AM
2月 232017
 

《東京・港区》女優・タレントの岡本香了(かおり)氏が経営 「禅ドーナツ」など和菓子販売、(株)一陽来福、負債は現在調査中
《石川・加賀市》食品スーパー経営、(株)佑企、負債9億1700万円
《埼玉・川口市》パチンコ店向け景品卸、(株)栄商事、負債10億円
《富山・富山市市》旅館・ホテル経営、山田温泉(株)、負債3億5000万円
《兵庫・神戸市》飲食店経営、(株)ジョイフルコーベ、負債1億2000万円
《福岡・北九州市》飲食店経営、(株)エス・アール・ミズカミ、負債3億5000万円



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2月 222017
 

~㈱カンパーニャ・アグリ、秋田県湯沢市横堀

 ㈱カンパーニャ・アグリ(金澤育助社長、湯沢市横堀字赤塚28-1)のある横堀は、合併前は旧雄勝町にあった。旧雄勝町は、歌人・小野小町生誕の地とされており、品種名の「あきたこまち」命名の由来の産地である。山間地域の気候条件の下、近くには雄物川の源流の一つ、役内川が流れており、稲作にとって好環境にある。カンパーニャ・アグリはかねてより“農源郷”を売り込んできた。ここには農の「みなもと」から元気を全国に発信するという思いが込められている。会社名の意味、イタリア語で「田園・田舎」とマッチした表現ともなっている。

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2月 222017
 

□小泉氏、「農政を組織力維持強化型から競争力強化型に」
 
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◇JAグループ京都は「中国産米混入の雑誌記事に関する情報公開特設サイト」をアップ(ウエブにリンクしています)。「本件記事は事実と異なり、極めて悪質なものであり、…民事・刑事両面からの法的手続きを進めている」と反撃開始。また、京都中央会が京山より依頼を受け、16日から農協法に基づく農協監査士が立ち入り調査を実施。「自主調査の進捗状況」で随時報告している。その新着情報は、21日迄に第5弾がアップされている。また、特設サイトにある「これまでのいきさつ」を読むと、面白いです。「同位体研究所」の存在もまた面白スギ。

 Posted by at 12:51 PM
2月 222017
 

◎中国産米混入の雑誌記事に関する情報公開特設サイト(JAグループ京都)
【新着情報】
2017/02/21 株式会社京山への立ち入り調査中間報告(第五弾)
2017/02/20 株式会社京山への立ち入り調査中間報告(第四弾)
2017/02/19 株式会社京山への立ち入り調査中間報告(第三弾)
2017/02/18 株式会社京山への立ち入り調査中間報告(第二弾)
2017/02/17 株式会社京山への立ち入り調査中間報告(第一弾)
2017/02/15 株式会社ダイヤモンド社に対する訴訟提起について
店長おすすめ→→→【これまでのいきさつ】

 Posted by at 10:36 AM
2月 202017
 

1  1月POSデータ。全銘柄平均販売価格は㌔372円(税込)で前月と変わらず。対前年で19円高い。首都圏スーパーの価格動向でも、12月までは値上げが散発的に続いたが、1月はほぼ落ち着いて通常価格が定まった形。販売動向も千人当たり購入数量は52.7㌔と前月から0.1㌔の減に留まっており、かつ対前年を5カ月連続で上回って推移。ただ米穀機構のDI調査では、1月の販売数量を前月と比較した、卸のDI値は26(対前月▼35)と一気に落ち込んでいる。

 【表2】の業態別一店舗当たりの販売数量でも、食品Sは▼11.0%、総合Sは▼14.6%、ドラッグSも▼1.7%と軒並み減。ただこれは例年恒例の1月の客数減による販売量の落ち込みだろう。千人当たり購入数量PIではさほど落ちてない。コメ消費は底堅く推移していると言えそうだ。
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 【表3】1月の販売割合1位は新潟コシ。次いで秋田こまち、ななつぼし。いずれも対前月で販売割合を伸ばした。2月に入り、先週末の関東スーパー44店舗のチラシをチェックした。掲載銘柄トップは秋田こまちで14店舗。次いで新潟コシ11店、北海道ゆめぴりか10店だった。ななつぼしは7店舗。

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 各店のななつぼし価格は
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