7月 292016
 

【農水省】平成27年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成28年6月)

・「平成27年産米の産地別契約・販売状況(累計、うるち米、平成28年6月末現在)(速報)」(PDF:81KB)
・「民間在庫の推移(速報)」(PDF:136KB
・「産地別事前契約数量(累計、うるち米、平成28年6月末現在)(速報)」(PDF:57KB

1.契約・販売状況
平成28年6月末現在の全国の集荷数量は308万トン、契約数量は293万トン、販売数量は207万トンとなっています。
また、集荷数量に対する比率は、契約数量が95%、販売数量が67%となっています。

2.民間在庫の推移
平成28年6月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で147万トンとなっています。

3.事前契約数量
全国の事前契約数量は117万トンとなっています。

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7月 292016
 

■「今日(27日)の検査は午前中で終了。例年、7月末の週は日が暮れるまで検査でごったがえすもんなんですがね~。台風も来んし、買いも入らんし、ちょうどバランスが良かかもしれない。早場米は『夏の笑み』が増えて、コシの作付が減っとるし、農協玉の8千㌧は大手卸に全量結び付いてますから余って困るほどは出回らないでしょう。かっての系統玉は2万4千㌧ですから、今や3分の1ですヨ。慌てて売る必要も無くなった。…産地置場で1万3千円を切れば、
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7月 292016
 

【気象情報】向う1ヵ月(7月30日~8月29日)の天候の見通し、気温は高い見込み?
《予報のポイント》
 北日本と沖縄・奄美では、暖かい空気に覆われやすく、向こう1か月の気温は高い見込みです。
 北・東日本太平洋側、西日本と沖縄・奄美では、気圧の谷や湿った気流の影響を受けやすい時期があり、向こう1か月の日照時間は平年並か少ないでしょう。
無題

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7月 282016
 

《栃木・那須烏山市》ゴルフ場経営、婚礼用贈答品など販売、(株)大金ゴルフ倶楽部、負債9億1400万円
《宮城・仙台市》ドライブイン経営、観光みやげ物卸、東都観光(株)、負債1億1800万円
《秋田・横手市》ホテル経営、横手セントラルホテル(株)、負債5億4000万円
《大分・大分市》介護老人保健施設、診療所経営、医療法人善和会、負債11億4700万円



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7月 272016
 

JA稲敷 本店

JA稲敷 本店


 県南部に位置し、稲敷市と河内町を管内に擁するJA稲敷。北は霞ケ浦、南は利根川流域に沿い穀倉地帯が広がる。県内屈指の早期米あきたこまち産地。28年産米の現在までの生育状況、今年の飼料用米取り組み状況と合わせ、あきたこまちの出荷見込み量について、JA営農経済部に話を聞いた。

【生育状況】
 「生育進度は去年並か1~2日早い程度」。出穂は終わり、現在は穂揃い期。昨年の管内での初検査は8月11日だったが、今年も順調にいけば同時期の初検査を見込む。昨年のJA管内1等米比率は例年に比べても良く、全銘柄平均で90%台前半だった。今年も出穂期以降、高温の日も少なく乳白の懸念も小さい。病害虫に関しては、県の防除部によれば、昨年多発したカメ虫だが、今年も「雑草地では多いものの、まだ水田の中までは来ていない。今後の防除次第」としている。イモチ病に関しても「病斑は稲の上部まで上がっておらず、今後天候が回復すればあまり心配するような状況ではない」とする。管内では既に空散防除を完了している。また利根川の取水制限も特に影響は出ておらず、例年に比べても懸念材料は少ない。品質面での期待感は高い。

【集荷】
 26年産米の主食用集荷量は40万袋を超えていた。しかし昨年は飼料用米が本格化し、27年産米の水稲うるち(加工用米含む)集荷実績は
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7月 252016
 

 28年産早期米の価格を巡り様々な情報が乱れ飛んでいる。第一点は日本コメ市場が7月14日に開催した取引会の価格についてである。

 日本コメ市場は、例年この時期に先渡し条件で宮崎コシヒカリの売買を行い、先行価格として米穀業者の関心を集めていた。取引会が実施される前の観測では、28年産米は飼料用米増産により主食用米の供給量が絞られることから「下がることはない」との見方が強かった。ところが取引会前に関西の仲介業者が宮崎コシヒカリを7月中渡し条件で大阪着1万
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7月 252016
 

【米穀機構】平成28年産水稲うるち米の品種別作付動向について(速報)(資料PDF

 ◇米穀機構は28年産水稲うるち米の品種別作付割合を公表。上位1位から9位までの順位は前年と変わらず。ただ上位4銘柄はいずれも対前年比で作付割合を減少させている。上位10品種で74.7%、20品種までで83.3%を占める。

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7月 222016
 

■「席上取引会で28年産茨城あきたこまち1等が置場8月中渡し1万2,200円、9月中渡し1万1,900円で決まりました。農協の概算金はまだですが、産地業者としては、前日に日本コメ市場で決まった価格を気にせざるを得ないというところでしょう。私も成約価格を聞いたときは『安いな』と思いましたよ。その場の売り人がどういう意図だったのかわかりませんが、出来た価格は価格ですからね。15日の席上取引会も
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