2月 292016
 

◇別表Ⅳは、北海道、東北、関東の37銘柄を販売比率(集荷数量のうち契約後実際に卸業者に渡った数量を集荷数量で割った比率)の高い順に並べたもの(紙面の制約から上位10と下位7銘柄。ウエブに全銘柄)。
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 Posted by at 10:44 AM
2月 282016
 

《長野・登記=東京都港区》元・旅館経営、(株)エスケー商事、負債9億3000万円
《大阪・守口市》菓子・珍味食料品卸、(株)扇屋宮内、負債1億円
《山梨・山梨市》ケータリングおよび惣菜卸、(有)心匠、負債1億8000万円
《石川・金沢市》食品スーパー、(有)コイワ、負債1億4600万円
《北海道・旭川市》元・生鮮魚介類卸、(株)イチジルシ、負債13億円
《秋田・鹿角市》みやげ用菓子類卸、合資会社田村商店、負債1億7100万円
《三重・鳥羽市》旅館経営、(株)なか平、負債13億円
《広島・登記面=廿日市市》元・スーパーストア経営、(株)スーパーふじおか、負債20億円
《山梨・甲府市》バイキングレストラン経営、(株)沓川、負債2億6000万円
《神奈川・足柄下郡箱根町》「箱根湯本ホテル」を元運営、箱根湯本ホテル(株)、負債は調査中
《福井・坂井市》すし店経営、へんくつ商事(株)、負債1億5000万円



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 Posted by at 10:39 AM
2月 272016
 

【農水省】平成27年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等(28年1月)
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
●「平成27年産米の産地別契約・販売状況(累計、うるち米、平成28年1月末現在)(速報)
●「民間在庫の推移(速報)
●「産地別事前契約数量(累計、うるち米、平成28年1月末現在)(速報)

 Posted by at 12:22 PM
2月 262016
 

 数年前まで消費者に「知っているお米の品種は」と聞くと、「コシヒカリ・あきたこまち・ひとめぼれ」の3大品種は直ぐに出てきます。ですが「もっと他には」と聞くと考えてしまい、絞り出しても「ササニシキ・きらら397(東日本)」「日本晴・ハツシモ(西日本)」程度しか返ってきませんでした。

 今流通している多くの品種は、コシヒカリの血を受け継いでいます。なぜなら開発側もコシヒカリの特徴に近い方が評価が高い。産地としてもコシヒカリであれば売れるという時代だったからです。しかし結果として、コシヒカリもどきが多くなってしまい、お米についての知識を持っていない消費者としては、「どちらが美味しいのか。どちらが好みなのか」などの違いが判り辛く、「どれを食べても同じ味」という結論となってしまい、お米に対するこだわりが失われて、価格重視の時代を作ってしまいました。

 ですがこの数年
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 Posted by at 11:17 AM
2月 242016
 

【農水省】平成27年産米の検査結果(平成28年1月31日現在)
《検査状況》1月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で4,251.9千トン。12月31日現在と比べ102.5千トン増加。また、水稲もち玄米は207.3千トンで12月31日現在と比べ5.2千トン、醸造用玄米は104.7千トンとなり2.2千トンの増加。なお、水稲うるち玄米の4,251.9千トンは、26年産の検査数量5,274.7千トン(27年10月31日現在)の80.6%に相当する数量。平成26年度から検査対象となった飼料用もみは60.5千トン、飼料用玄米は339.1千トン。
無題

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2月 242016
 

 山形県村山地方で稲作主体の経営を行う生産者2名(農業生産法人と個人経営農家)を訪ねた。28年産米の生産計画、今後の経営方針について話を伺った。二人に共通するのは「山の麓での米づくり」。“雪解け水”のミネラル成分が豊富な水を使い、寒暖差も大きい理想的な水田で高品質・良食味の米作りを行っている。作付品種では、どちらも「つや姫」の取り組み拡大を希望している。また平成30年にデビューする硬めの食感が特徴の水稲新品種「山形112号」は、現地でも既に注目度は高い。「今秋の新米の試食会が楽しみだ」と話していた。

 【(株)月山じょいふるふぁーむ
(大泉忠昭社長、西村山郡西川町入間96)。月山山麓の西川町の農業生産法人。平成23年12月に株式会社化。それに伴い、「にしかわウッディファーム」から名称を変更している。中山間地に位置する西川町は
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2月 222016
 

 新潟県では、28年産の「新之助」生産に当たり、JAなど米穀集荷事業者と生産者が一体となった研究会ごとでの生産を行う。
2月17日に55の研究会とそれに参加する生産者合計639人の登録が発表された。

・「新之助研究会」登録一覧(資料PDF

 28年産の「新之助」生産目標数量は500㌧で、約100㌶規模での栽培が見込まれる。
今回公表された研究会の地域は、魚沼、岩船、佐渡、一般と全県にまたがっており、各地から「新之助」が登場してくることになる。
その中でも最大の生産者を抱えるのはJA越後上越の92名で、次いでJA佐渡の53名、JA柏崎の51名などとなっている。
また実際の流通経路がどうなるかは現段階で未定だが、民間会社の組織する研究会なども登録されている。

新潟県「新之助」公式サイト

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