10月 302015
 

平成27年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成27年9月)

相対取引価格(平成27年産)(資料PDF)
平成27年産米の相対取引価格は、全銘柄平均価格で、1万3,178円/玄米60kgとなっています。

契約・販売状況(資料PDF)
平成27年9月末現在の全国の集荷数量は85万トン、契約数量は128万トン、販売数量は11万トンとなっています。

民間在庫の推移(資料PDF)
平成27年9月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で184万トン(前年同月差▲14万トン)となっています。

事前契約数量(資料PDF)
全国の事前契約数量は113万トンとなっています。

 Posted by at 4:31 PM
10月 302015
 

■「我々清酒業界にとってTPP決着は製品輸出においては良かったですよ。なにせアメリカ向けは清酒の関税が即時撤廃になったんですから。なんといってもアメリカは最大の輸出相手国ですから。それと
・・・・・・この記事は会員限定(有料)です。会員のお申込はこちらからどうぞ。

 Posted by at 1:05 PM
10月 282015
 

 青森県の津軽平野で事業展開する「JA津軽みらい」と「JAつがるにしきた」。本年における米づくりの取り組み状況、販売方針、今後の米穀事業の見通しなどについて聞いた。両JAは同じ津軽地方ではあるが、JA津軽みらいはつがるロマンを主体に、JAつがるにしきたはまっしぐらを多く作付けしている。そこに
・・・・・・この記事は会員限定(有料)です。会員のお申込はこちらからどうぞ。

 Posted by at 11:55 AM
10月 272015
 

米穀機構発表の「米の消費動向調査結果(平成27年9月分)」(資料PDF

【概要】
■「1人1ヵ月当たり精米消費量」は 3,989グラム、
うち「家庭内消費量」が2,788グラム(前月比 +176g)、
「中食・外食の消費量」は 1,201グラム(前月比 +39g)

■精米購入・入手経路は「スーパーマーケット」、
「家族・知人などから無償で入手」、
    「インターネットショップ」の順番(前月同)

■精米購入の際の重視点は「価格」、「産地」、「品種」の順番(前月同)

■家庭内の月末在庫数量は 6.2キログラム

02


【9月のコメ消費量】
9月の一カ月コメ消費量は、前月からプラス215㌘と幾分回復した。
ただ前月のマイナス284㌘の落ち込みは解消できておらず、一ヵ月消費量は4㌔を依然下回っている。
家庭内消費はプラス184㌘とそこそこの量を戻しているが、外食はプラス39㌘に留まり相変わらずの低空飛行。
現段階では完全な回復傾向とまでは言えず、新米効果も希薄だ。

03

 Posted by at 10:58 AM
10月 262015
 

 加工用向けMAうるち米の売却実績推移をみると平成25年度(25年4月~26年3月)は13万6,150㌧であったが、26年度(26年4月~27年3月)には8万4、146㌧に減少。5万2,004㌧、率にして38%も減少している。27年度は4月~6月分までしか公表されていないが、前年同期比に比べるとMA米の買受が大きく減少している。MA米を購入している米菓、味噌、穀粉、焼酎業界等の製品生産量は
・・・・・・この記事は会員限定(有料)です。会員のお申込はこちらからどうぞ。

 Posted by at 4:11 PM
10月 232015
 

■「森山農水大臣にお会いしたとき、TPP合意について『自身も知らなかったことが沢山あり、驚いた』と言われたことが大変印象的でした。我々も
・・・・・・この記事は会員限定(有料)です。会員のお申込はこちらからどうぞ。

 Posted by at 12:41 PM
10月 232015
 

【農水省】平成27年産米の検査結果(9月30日現在)
《検査状況》9月30日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で1,537.5千㌧、8月31日現在と比べ1,317.7千㌧増。水稲もち玄米は63.0千㌧で8月31日現在と比べ56.7千㌧、醸造用玄米は27.1千㌧となり26.5千㌧増。なお、水稲うるち玄米は、26年産の検査数量4,880.1千㌧(27年3月31日現在)の31.5%に相当する数量。平成26年度から検査対象となった飼料用もみは3.5千㌧、飼料用玄米は49.2千㌧。
無題

 Posted by at 7:54 AM