8月 302014
 

【農水省】平成25年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(7月)
【概要】
1.相対取引価格
平成26年7月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で、14,040円/玄米60kg(対前月比▲2.0%)となっています。
2.契約・販売状況
平成26年7月末現在の全国の契約及び販売の状況は、集荷数量に対しそれぞれ94%、77%となっています。
(注:米穀機構が買入れた35万トンは、契約・販売数量に含まれています。)
3.民間在庫の推移
平成26年7月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で119万トン(前年同月差▲1万トン)となっています。
4.事前契約数量
全国の事前契約状況は、集荷数量に対し38%となっています。

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8月 252014
 

【農水省】「イネいもち病防除の徹底につい」発表~8.21
◎本年の水稲作において、7月下旬から8月中旬までの間、西日本では平年より低温、多雨、日照不足となったことから、イネいもち病が発生しやすい状態が続き、その結果、鳥取県、山口県及び佐賀県の3県が本病について発生予察警報を発表し、12県が注意報を発表してます。8月14日に気象庁が発表した「全般1か月予報」では、今後も西日本で同様の天候が続くと予想されていることから、本病の発生拡大が懸念されることから、特に以下の留意事項に注意して本病の防除の徹底をお願いしています。

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