7月 312014
 

【農水省】平成25年産米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等について(6月)
【概要】
1.相対取引価格
平成26年6月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で、14,328円/玄米60kg(対前月比▲1.0%)となっている。
2.契約・販売状況
平成26年6月末現在の全国の契約及び販売の状況は、集荷数量に対しそれぞれ81%、60%となっている。
3.民間在庫の推移
6月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で190万トン(前年同月差+33万トン)となっている。
4.事前契約数量
全国の事前契約状況は、集荷数量に対し38%となっている。

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7月 252014
 

【全農】平成25年度 事業概況(25年4月1日から26年3月31日)
【米穀農産事業】
25年産米は、総力を挙げた集荷拡大に取り組み、庭先集荷やフレコン集荷など生産者への対応と、集荷の取組段階に応じたJA推進を徹底した。この結果、連合会集荷数量は289万トンと、目標の300万トンには届かなかったものの、前年比8万トン(3%)増加した。販売面では、25年産米の作況指数が102(生産量818万トン、生産目標数量差+27万トン)と需給が緩和し、需要者が積極的な購入を控えるなかで、播種前・収穫前・複数年契約の安定的取引の確保につとめるとともに、他流通業者との連携等を通じて、パールライス精米販売の強化をはかった。また、麦類・農産事業では、でん粉の販売を拡大するとともに、大豆の安定供給に向けて契約栽培を拡大した。こうした取り組みをおこなったが、取扱高は、計画比96%、前年比99%となった。。

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