10月 302012
 

◎平成24年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)
3.以上の結果、予想収穫量(子実用)は851万9,000tが見込まれる。また、主食用作付見込面積に10a当たり予想収量を乗じた予想収穫量(主食用)は821万    1,000tが見込まれる。

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10月 282012
 

◇9月の一人1ヶ月当たりの精米消費量は、家庭内消費量が3.285㌔(対前年同月比1.5%増)、中・外食消費量が1.535㌔(同▼4.2%)と、外食消費量が減少している。
◇入手経路では、生産者からの直接購入と縁故米が増加して、米穀専門店とインターネットショップが減少している。

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10月 262012
 

❏秋田、9月末現在1等比率、前年同期比5.8ポイント減
 9月末現在の1等米比率によると、県産米の比率は87.8%で、前年同期に比べて5.8%落ち込んだ。8月中旬以降の猛暑の影響とみられる。「あきたこまち」は93.8%から88.1%に低下した。9月末までに、全体の約2割にあたる8万6,363㌧の検査が終了した。一部が2等以下に格付けされた理由はカメムシ類による着色が半数を占めたが、米の粒が割れたり、充実度が足らなかったりしたケースもそれぞれ1割強あった。(朝日新聞10.24)


◇下表は、24年産と23年産の9月末のあきたこまちの県別検査数量と1等比率。こまち全体の検査数量は、前年比140%と進捗は早いが、特に秋田は早く、同183%。これでも「遅刈」だったようだ。1等検査比率は、全国的にはほぼ前年並。しかし、東北は岩手以外は落としている。あきたこまちに限らず、日本海側の米は全体に等級比率を落としている。
◇下表は、9月末のブロック別検査数量と前年比。ネットには県別をアップしています。意外にも北海道が対前年比で少ない他は、検査進捗は全国的に早い。特に、東北が早いのがわかる。

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10月 262012
 

◎北京常設展示館事業の今後の在り方について

3.北京常設展示館事業に対する農林水産省の考え方

(1)基本的考え方
「声明」については、協議会設立のレール作り、輸出品目の呼びかけや事業補助金の紹介など、既に履行済み。「覚書」には、このほか人的交流等に関する記述があり、要請があれば所掌及び利用可能な予算の範囲内で協力していくこととします。
(2)北京常設展示館事業について
新たに明らかになった事項があることも含めて、協議会が、中農集団及び農発食品との話合いを通じ、以下の諸事項に対する対応を明らかにする必要があると考えられます。
ア 事業面について
協議会や会員の負担と事業から得られる収益のバランスがとれているか。実現性、持続性のある事業スキームになっているか。
イ 協議会の運営について
各事業年度の計算書類における債権債務の記載、基本合意書などと全国農業展覧館と農発食品との賃貸借契約書の矛盾等の点について、情報が正確かつ適時に社員や会員に明らかにされているのか。
農林水産省としては、北京常設展示館事業について、各方面からの指摘、在り方検討の中で明らかになった論点をまず協議会自らが明らかにしない限り、国民への説明責任を果たすという観点から、支援を行うことは困難と考えています。
(3)事業者対応チームの設置
農林水産省の呼びかけや輸出拡大という政策課題に参画したいという理由から事業に参加したという話も伺ったことから、このような事業者からの個別の相談に応じる等のため、10月25日に「事業者対応チーム」を設置します(平成25年度末まで)。
(4)総合的中国輸出促進プログラム
総合的な輸出促進プログラムを策定し、今後とも中国への輸出促進に取り組みます。

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10月 252012
 

《北海道・札幌市》飲食店・株式会社トールオーダー・負債1億6000万円
《石川・金沢市》回転寿司・アズ・フード・サービス株式会社・負債1億8000万円
《福岡・福岡市》インド料理・日印国際貿易有限会社・負債2億4000万円
《石川・能美郡》寿司材料卸・株式会社巨峰・負債2億6000万円




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