9月 292012
 

◎尖閣諸島の領有権についての基本見解

 尖閣諸島は、1885年以降政府が沖縄県当局を通ずる等の方法により再三にわたり現地調査を行ない、単にこれが無人島であるのみならず、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重確認の上、1895年1月14日に現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行なって正式にわが国の領土に編入することとしたものです。
 同諸島は爾来歴史的に一貫してわが国の領土たる南西諸島の一部を構成しており、1895年5月発効の下関条約第2条に基づきわが国が清国より割譲を受けた台湾及び澎湖諸島には含まれていません。
 従って、サン・フランシスコ平和条約においても、尖閣諸島は、同条約第2条に基づきわが国が放棄した領土のうちには含まれず、第3条に基づき南西諸島の一部としてアメリカ合衆国の施政下に置かれ、1971年6月17日署名の琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(沖縄返還協定)によりわが国に施政権が返還された地域の中に含まれています。以上の事実は、わが国の領土としての尖閣諸島の地位を何よりも明瞭に示すものです。
 なお、中国が尖閣諸島を台湾の一部と考えていなかったことは、サン・フランシスコ平和条約第3条に基づき米国の施政下に置かれた地域に同諸島が含まれている事実に対し従来何等異議を唱えなかったことからも明らかであり、中華人民共和国政府の場合も台湾当局の場合も1970年後半東シナ海大陸棚の石油開発の動きが表面化するに及びはじめて尖閣諸島の領有権を問題とするに至ったものです。
 また、従来中華人民共和国政府及び台湾当局がいわゆる歴史的、地理的ないし地質的根拠等として挙げている諸点はいずれも尖閣諸島に対する中国の領有権の主張を裏付けるに足る国際法上有効な論拠とはいえません。
★The Basic View on the Sovereignty over the Senkaku Islands
From 1885 on, surveys of the Senkaku Islands had been thoroughly made by the Government of Japan through the agencies of Okinawa Prefecture and by way of other methods. Through these surveys, it was confirmed that the Senkaku Islands had been uninhabited and showed no trace of having been under the control of China. Based on this confirmation, the Government of Japan made a Cabinet Decision on 14 January 1895 to erect a marker on the Islands to formally incorporate the Senkaku Islands into the territory of Japan.

Since then, the Senkaku Islands have continuously remained as an integral part of the Nansei Shoto Islands which are the territory of Japan. These islands were neither part of Taiwan nor part of the Pescadores Islands which were ceded to Japan from the Qing Dynasty of China in accordance with Article II of the Treaty of Shimonoseki which came into effect in May of 1895.

Accordingly, the Senkaku Islands are not included in the territory which Japan renounced under Article II of the San Francisco Peace Treaty. The Senkaku Islands have been placed under the administration of the United States of America as part of the Nansei Shoto Islands, in accordance with Article III of the said treaty, and are included in the area, the administrative rights over which were reverted to Japan in accordance with the Agreement Between Japan and the United States of America Concerning the Ryukyu Islands and the Daito Islands signed on 17 June 1971. The facts outlined herein clearly indicate the status of the Senkaku Islands being part of the territory of Japan.

The fact that China expressed no objection to the status of the Islands being under the administration of the United States under Article III of the San Francisco Peace Treaty clearly indicates that China did not consider the Senkaku Islands as part of Taiwan. It was not until the latter half of 1970, when the question of the development of petroleum resources on the continental shelf of the East China Sea came to the surface, that the Government of China and Taiwan authorities began to raise questions regarding the Senkaku Islands.

Furthermore, none of the points raised by the Government of China as “historic, geographic or geological” evidence provide valid grounds, in light of international law, to support China’s arguments regarding the Senkaku Islands.
我国关于尖阁诸岛领有权的基本见解

◎尖閣諸島に関するQ&A

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9月 292012
 

1年と半年前の2011年2月24日にアップロードされた動画。続きのパート2をそろそろアップして欲しい。年をとると時間が経つのはホントに早いな~。

【メディア・リテラシー】物心ついたころからテレビがどこかにあった世代(団塊の世代後期〜)においては、テレビや新聞は絶対であり、テレビや新聞など大手の情報源以外の情報は取るに足らないとする風潮が強かった。ゆえに、メディア・リテラシー教育の必要性は子供だけにあるものではない時代と言える。読売新聞(2006年10月20日)によれば、新聞を「大いに信頼できる」「だいたい信頼できる」と答えたのは、50歳代で最も高い92%、最も低い20歳代でさえ83%という結果であり、あらゆる世代へメディア・リテラシー教育をすることの必要性を示唆する結果となった。
 2007年1月に起こった「発掘!あるある大事典」における「納豆ダイエット」データ捏造問題などのように、虚偽の情報を発信してしまったケースもある。また、マイナスイオン効果を謳った商品が一時期ブームを巻き起こしたが、実証データの存在が曖昧または殆どないなど、一定レベル以上の科学教育を受けた者(理科教員など)がまわりにいれば懐疑的になり得たものでもあった。このような科学的根拠が多く示されていない内容も受け入れられやすいことは、上記の納豆ダイエットよりもある意味深刻な事態といえるのではとも考えられている(ウィキペディア)。

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9月 272012
 

《静岡・浜松市》料亭・株式会社割烹岡田・負債3億4000万円
《佐賀・鹿島市》温泉ホテル「四季のそら」の旧経営会社・株式会社グッドナビ・負債3億1000万円
《秋田・山本郡三種町森岳》旅館経営・丸富観光株式会社・負債9億円
《長野・千曲市》旅館経営・柳沢合名会社・負債1億4100万円
《埼玉・さいたま市》焼き肉・とんかつ店経営・エンパワーダイニング株式会社・負債1億7500万円
《岐阜・加茂郡八百津町》清酒製造・販売・古田酒造合資会社・負債4億円



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 Posted by at 6:56 PM
9月 252012
 

【ニコニコ動画】動画説明~日中国交40周年式典が事実上中止になるなど、日中関係が冷え込む中、今後、日本と中国の経済関係はどうなるのか。「中国の経済制裁は?」をテーマに、カブドットコムの名物解説者の山田勉氏が分かり易く・詳しく解説する。

 Posted by at 1:51 PM