11月 302011
 

◇23年産米の予想収量は前年より2万3千㌧増加
 北海道の23年産米の10月15日現在の作況指数は105(10㌃収量562㌔)。前年22産米の指数は98(同5
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11月 282011
 

◇吉野家は消費者の嗜好変化に対応するため5月から、ごはんの量を260㌘から250㌘に減らしていたが(牛肉は85㌘から90gに増量)、白米の値上がりの影響を受けて大手牛丼チェーンはどこもごはんの量を減らしている模様だ。
 
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11月 232011
 

生産者の米穀在庫等調査(平成23年6月末)
【調査結果の概要】
 平成23年6月末における販売農家1戸当たりの米の在庫量は314kgとなり、前年の6月末在庫量である334kgに比べて20kg(6.0%)の減少となった。このうち精米を除く在庫量は294kgとなり、前年の精米を除く6月末在庫量である313kgに比べて19kg(6.1%)の減少となった。

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11月 222011
 

平成23年産米の検査結果(速報値)(10月31日現在)
【概況】10月31日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で3,490.0千トンとなっている。9月30日現在と比べ2,001.8千トン増加。また、水稲もち玄米は133.6千トンで9月30日現在と比べ70.3千トン、醸造用玄米は45.1千トンとなり26.2千トン増加している。
[hidepost=1]◇下表は、上が10月末、下が9月末の検査数量の概況。10月末の水稲うるち玄米の検査数量は対前年同期比97.9%(9月末は同82.2.7%)。水稲もち玄米は同102.0%(同92.1%)。10月15日現在の作況から23年産米の主食用米の生産数量は、813万㌧と推計され、前年より10万5千㌧少ない見通しだが、検査数量の推移から見ると前年を上回ってくる可能性もなきにしもあらずと言えそうな………。
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