4月 132011
 

日東ベスト 株式会社における米飯加工品の不適正表示に対する措置について
農林水産省は、日東ベスト 株式会社(山形県 寒河江市 幸町 4-27。以下「日東ベスト」という。)が、米飯加工品について、商品名「塩むすび会津こしひかり」等と表示しているにもかかわらず、他の産地及び品種の精米が入ったものを製造販売していたことを確認しました。
このため、本日、日東ベストに対し、JAS法に基づき、表示の是正とあわせて、原因の究明・分析の徹底、再発防止対策の実施等について指示を行いました

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4月 132011
 

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 Posted by at 3:59 PM
4月 132011
 

○田島部会長 
前回の部会におきまして、米トレーサビリティ法に基づきます都道府県名等の産地情報を伝達することに伴い、消費者庁より農産物検査法に定める検査法を受けていない玄米を原料とした精米などに、都道府県名等の表示ができるよう見直す「玄米及び精米品質表示基準の改正の諮問及び改正案」の御提案がありました。そこで審議をいたしました結果、消費者庁より提案がありました改正案「××県産(未証明)」では、委員より消費者にとってわかりにくい表示との御意見があり、修正案については部会長一任とさせていただきました。前回部会にて、御欠席の他の委員からも御意見を伺ってほしいとの要望がありましたので、消費者庁より再度提案いただいた改正案「××県産(産地未検査)」について御意見をお聞きいたしました。いただいた意見の中には消費者及び事業者の方への中長期的な周知活動が必要との御意見もありましたので、表示方法については「未証明」に代わる文言を、農産物検査法に基づく産地の証明がない旨を消費者に伝えるための表現として、「産地未検査」と修正することにし、産地未検査の意味が購入時に消費者にわかるよう、消費者庁におかれましては消費者に対して普及啓発を進めるとともに、事業者に対しても追加説明を積極的に記載するよう、Q&Aなどを使った指導をお願いすることにいたしました。なお、Q&Aには「産地未検査とは農産物検査法等による産地の証明を受けていない米穀のことを言います」または「米トレーサビリティ法に基づき伝達された産地には、産地未検査と記載しています」という内容の説明を入れていただくことにさせていただきたいと思っております。

○山浦委員 
今回出されました「○○県産(産地未検査)」という御提案でございますけれども、私としましては前回の未証明ということも含めて、証明が十分にされていないのではないかという印象を与える表現は、どうもよくないのではないかということを申し上げたいと思います。実際に検査がなされているということが、ここでは強調されてしまう結果になりますので、農産物検査の証明こそが不可欠だという印象になるのは、やはりまずいのではないかということが1点です。具体的にはトレーサビリティ法(米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律)に基づいて証明されているという部分は、しっかりと強調した方がいいのではないかと思います。
2点目として、もし検査米ということを強調されるのであれば、消費者にとりましては検査をする際の1等米、2等米といったものが実際には目につくことはないわけです。ですから、検査米でこれがもともと1等米、2等米なんだということがわかるような仕組みにしなければ、フェアではないと思います。本来、検査米ということについても私は疑問があるんですけれども、そういった問題もあるのではないか。
3点目に生鮮食品の品質表示基準との整合性がどうなんだろうということを考えます。今回、包装容器入り精米のみが産地表示に第三者証明を必要とすることになりますので、ばら売りの米、未検査米、業務用に仕向ける場合は第三者証明がなくても産地表示が可能となる。そういったこととの整合性がとれないのではないかということから見ましても、問題があるのではないかと思います。
結論的には私はトレーサビリティ法に基づく証明がなされているという点を、むしろ強調すべきではないかと考えます。是非、議論をしていただきたいと思います。

以下は
第8回 食品表示部会 議事録(2011-3-9)抜粋

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 Posted by at 8:49 AM
4月 132011
 

福島県は12日、土壌調査で、政府が指定する「避難区域」、今後指定される「計画的避難区域」「緊急時避難準備区域」以外で検出された放射性セシウムは、コメの作付け制限の基準値を下回ったと発表した。避難区域など3区域以外では作付けして問題ないとの見解を示した。県内の稲作農家の明暗は分かれた。
 17市町村の計54カ所の水田のうち、「浪江町」と「飯舘村」の計8カ所でコメの作付け制限の基準(土壌1キログラム当たり5千ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された。最も高かったのは浪江町の2万8,957ベクレル。他の15市町村での検出量はいずれも基準値を下回った。
 飯舘村は同日、今年の農産物すべての作付けをしないと決議した。一部地域が計画的避難区域に含まれる川俣町は作付け制限の対象に指定される可能性が残る。(日経新聞4.13)

◎第2回福島県内各市町村の農用地土壌における放射性物質の測定結果
◎農家の皆様へ~平成23年4月12日福 島 県 農 林 水 産 部

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 Posted by at 6:18 AM