5月 182018
 

 全国米穀工業協同組合は17日、弘済会館で第36回通常総会を開催した。29年度の取引会の成約合計数量は、前年度に引き続き低調で2,204㌧(対前年比74%)にどどまった。別表は過去5カ年の推移。議案の審議了承後、住友商事(株)顧問の針原寿朗氏(前農水省審議官)の演題「農政改革の先を見据えて」の講演が行われた。また、来賓あいさつは佐藤夏人氏(農水省政策統括官付・米麦流通加工対策室長)が行った。

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11月 132015
 

全農太平物産(株)が製造した肥料に偽装が行われていた問題を受け、サイト上で今後の対応や太平物産が製造していた肥料のリストを公開している。

「肥料の回収および農産物への対応について」(資料PDF)

「太平物産(株)製造の肥料銘柄一覧(11月10日更新)」(資料PDF)


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10月 302015
 

平成27年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成27年9月)

相対取引価格(平成27年産)(資料PDF)
平成27年産米の相対取引価格は、全銘柄平均価格で、1万3,178円/玄米60kgとなっています。

契約・販売状況(資料PDF)
平成27年9月末現在の全国の集荷数量は85万トン、契約数量は128万トン、販売数量は11万トンとなっています。

民間在庫の推移(資料PDF)
平成27年9月末現在の全国段階の民間在庫は、出荷・販売段階の計で184万トン(前年同月差▲14万トン)となっています。

事前契約数量(資料PDF)
全国の事前契約数量は113万トンとなっています。

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6月 042015
 

 全国主食集荷協同組合連合会は、6月3日、東京大手町のKKRホテル東京で第62回通常総会を開催した。平成26年度事業報告、27年度事業計画など議案はすべて承認された。任期満了に伴う役員改選では、会長の柳田聡氏、副会長の宗島慶明氏、常務理事の藤川満氏はいずれも再任。常務理事の木之下悟氏は退任した。

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7月 252014
 

【全農】平成25年度 事業概況(25年4月1日から26年3月31日)
【米穀農産事業】
25年産米は、総力を挙げた集荷拡大に取り組み、庭先集荷やフレコン集荷など生産者への対応と、集荷の取組段階に応じたJA推進を徹底した。この結果、連合会集荷数量は289万トンと、目標の300万トンには届かなかったものの、前年比8万トン(3%)増加した。販売面では、25年産米の作況指数が102(生産量818万トン、生産目標数量差+27万トン)と需給が緩和し、需要者が積極的な購入を控えるなかで、播種前・収穫前・複数年契約の安定的取引の確保につとめるとともに、他流通業者との連携等を通じて、パールライス精米販売の強化をはかった。また、麦類・農産事業では、でん粉の販売を拡大するとともに、大豆の安定供給に向けて契約栽培を拡大した。こうした取り組みをおこなったが、取扱高は、計画比96%、前年比99%となった。。

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4月 202014
 

【全農】「平成25年産米の県域共同計算に係る経費の上限目標額」の開示について

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◎参考資料 JAグループのこれまでの取り組みと現状等

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