6月 282017
 

◎株式会社京山に対する「米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律」に基づく立入検査の結果について
◆農林水産省及び京都府は、株式会社京山(法人番号5130001014262)が販売した国産米(4品種)に外国産米が混入している疑いなどがあるとの報道を受け、京山及び京山の子会社を含む京山の仕入先・販売先の取引業者に対し、米トレーサビリティ法に基づく立入検査を行いました。
現存する取引の記録等による検証の結果、平成24年以降の京山の外国産米の仕入・販売に関し疑わしい点や平成28年産の国産米4品種に外国産米の混入が疑われるような点は確認されず、米トレーサビリティ法上の取引等の記録の作成・保存義務及び米穀事業者間の産地情報の伝達義務に抵触する行為を行った事実は確認されませんでした。

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2月 192016
 

新潟県は2月16日、「27年度第3回DNA検査結果について」(資料PDF)公表した

【調査概要】
・平成27年10月~12月に、首都圏、関西圏の小売店及びインターネットで「平成27年産・新潟県産コシヒカリ」として販売されている米についてDNA分析を実施。
・点数の内訳は、小売店での購入50点(スーパーマーケット35点、量販店5点、ドラッグストア5点、百貨店5点)及びインターネットでの購入10点の計60点。

【調査結果】
1

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10月 052013
 

【農水省】三瀧商事株式会社等による米穀の不適正取引に対する措置について
○別紙1 三瀧商事の行為及び措置内容
○別紙2 全国穀類本部の行為及び措置内容
○参考1 米穀の不適正取引の流れ
○参考4 全国穀類本部の概要
【三重県】株式会社ミタキライス等による米穀の不適正取引に対する措置


(1)三瀧商事及びミタキライスが、少なくとも平成22年10月から平成25年9月までの間、国産又は国内特定産地の一般消費者向け及び業務用生鮮食品として販売した玄米及び精米4,386トンの一部について、事実と異なる産地、品種及び産年並びに精米年月日を表示し、米飯類製造・販売業者2社及び小売店舗等に販売したこと。また、その原料米として、外国産(中国産及び米国産。以下同じ。)うるち精米791トンの全量、国産うるち玄米及び精米3,595トンの一部を使用したこと。
(2)このため、(1)の米飯類製造・販売業者2社が、平成23年5月24日から平成25年9月3日までの間、外国産を含むうるち精米を原料として米飯加工品(おにぎり、弁当等552商品)を製造した上で、原料米穀を「国産」と表示し、4,477万個をスーパー等に販売する結果となったこと。
(3)三瀧商事が、(1)の産地偽装等を隠蔽するため、伝票類のみによる取引として、ジャパンゼネラルに「外国産うるち精米」及び「国産うるち玄米」を販売した上で、ジャパンゼネラルに指示して、これらの米穀に事実と異なる産地、品種及び産年を表示させて、買戻しを行ったこと。
(4)全国穀類本部は、自らの事務代行を行わせている三重県支部の行った行為として、用途限定米穀(加工用米)について、稲垣製茶及び榊原商店の需要量に、三瀧商事が主食用途として欲する需要量を上乗せした数量の売買契約を生産者団体等との間で締結した上で、三瀧商事が主食用途として販売することを知りながら、当該契約に基づき購入した加工用米少なくとも845トンを主食用途に供する目的で稲垣製茶及び榊原商店に販売したこと。
(5)稲垣製茶及び榊原商店は、当該加工用米が主食用途として販売されることを知りながらジャパンゼネラルに販売し、ジャパンゼネラルは、三瀧商事の指示により主食用途として三瀧商事に販売したこと。主食用途として仕入れた当該加工用米を三瀧商事がミタキライス等に、ミタキライス等が小売店舗等に販売したこと。
(6)三瀧商事及び三重県域4業者が、米穀の取引等に際して、適切な記録を作成せず、又は、虚偽の記録を作成したこと。
(7)三瀧商事、ジャパンゼネラル及びミタキライスが、米穀の販売に際して、産地情報の伝達をせず、又は、虚偽の産地情報の伝達をしたこと。

 Posted by at 11:19 AM
7月 292013
 

用途限定米穀を不適正に流通させた事業者に対して勧告
県は、本日(7月25日)、用途限定米穀を不適正に流通させた事業者に対して、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(以下「食糧法」という。)第7条の3第1項の規定に基づき、下記のとおり「勧告」を行いました。


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 Posted by at 9:20 AM
12月 192012
 

◎農産物検査法に基づく登録検査機関に対する改善命令について
《経過》
平成24年2月22日から平成24年5月25日までの間に東西しらかわ農業協同組合に対し、法に基づく立入調査を実施した結果、東北農政局は、東西しらかわ農業協同組合が、以下の行為を行っていたことを確認しました。
(1)生産者が東西しらかわ農業協同組合に販売を委託しない米(以下「JA委託外米」という。)の平成23年産の検査において、2名の農産物検査員が水稲うるち玄米452袋(紙袋30kg)に対して、法第13条第1項に定められた方法で検査証明を行わなかったこと。
(2)平成20年産から平成23年産のJA委託外米の検査実績について、法第20条第3項の規定に基づく農林水産大臣に対する報告を行わなかったこと及び法第25条の規定に基づく帳簿に記載していなかったこと。
(3)農林水産大臣に届け出た業務規程によらない農産物検査を実施したこと。

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7月 052012
 

【農水】プレス・東邦フードサービスにおける袋詰もち精米の不適正表示に対する措置について
◎ 関東農政局は、平成24年5月31日から6月18日までの間、東邦フードサービスの本社に対し、また、東北農政局が、平成24年5月29日から6月7日までの間、同社の福島支店(福島県郡山市日和田町字原3-2。以下「福島支店」という。)に対し、それぞれ立入検査を行った。

 Posted by at 12:09 AM
4月 192012
 

◎国内産米穀の政府買入れに係る第6回一般競争入札の結果について(平成24年4月18日更新) 結果
◎平成24年産国内産米穀の政府買入れに係る一般競争入札(第5回)の結果(平成24年3月19日実施)結果
◎平成24年産国内産米穀の政府買入れ(平成24年5月22日入札実施)

《その他、公表物》
第7回食品表示一元化検討会 

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3月 012012
 

第16回 食品表示部会(2.20)
◎玄米及び精米品質表示基準の見直しに係る調査結果について
配布資料
議事次第
【資料1】 玄米及び精米品質表示基準の見直しに係る調査結果の概要
【資料2】 砕粒等に関する市販品(低価格の精米)実態調査
【資料3-1】 集荷場所(CE)、精米工場の実態調査及び米穀関係者等のヒアリングの概要
【資料3-2】 カントリーエレベーターにおける実態調査
【資料3-3】 精米工場における主な精米工程
【資料3-4】 産地・品種・産年表示等に関する関係者意見一覧
【資料3-5】 砕粒等(ふるい下米を含む)表示に関する関係者意見一覧
【資料4】 規制・制度改革に係る対処方針(平成22年6月18日閣議決定)抜粋
【参考資料1】 玄米及び精米品質表示基準
【参考資料2】 米穀の品質表示ガイドラインの制定について
【参考資料3】 精米表示の経緯
【参考資料4】 米品質表示基準についての情報提供及び意見書(山浦委員提供資料)
【参考資料5】 乳児用食品に係る表示基準の設定に関する御意見募集

 Posted by at 12:47 PM
7月 222011
 

◎平成23年7月から「米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律(米トレーサビリティ法)」に基づき、米及び米加工品を対象に消費者への産地情報の伝達が義務化され、これに伴い、「玄米及び精米品質表示基準」が一部改正された。これまで、農産物検査法に基づく検査を受けた米穀を原料とする精米について、産地(県名など)・品種(コシヒカリなど)・産年(22年産など)を表示することができたが、農産物検査を受けていないものについては、産地・品種・産年について表示することができまなかった。しかし、今月から、農産物検査を受けている、いないにかかわらず、米トレーサビリティ法に基づいて、産地情報が伝達されることになった。店頭で販売される精米について、農産物検査を受けていないものであっても、産地が表示できるようになった。とはいえ、これまでどおり、農産物検査を受けていないものにあっては品種・産年を表示できないのでご留意。
☆玄米及び精米品質表示基準~資料
☆玄米及び精米品質表示基準Q&A~資料
☆玄米及び精米品質表示基準~簡便図~資料

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3月 222011
 

日東ベスト株式会社、爽健亭事業本部横浜工場商品のJAS法違反について

日東ベスト株式会社は、爽健亭事業本部横浜工場製造のおにぎりの一部について、農林水産省よりJAS法違反の指摘を受け、お詫びとお知らせを自社サイトに掲載。

爽健亭事業本部横浜工場商品のJAS法違反について[保存版]

日東ベスト株式会社HPhttp://www.nittobest.co.jp/

​ ​【​お​問​い​合​わ​せ​先​】
​日​東​ベ​ス​ト​株​式​会​社​ ​爽​健​亭​事​業​本​部
​T​E​L​:​0​4​5​-​5​2​1​-​1​2​5​1
​メ​ー​ル​ア​ド​レ​ス​:h​-​s​a​g​a​@​n​i​t​t​o​b​e​s​t​.​c​o​.​j​p
​受​付​時​間​ ​平​日​9​:​0​0​~​1​8​:​0​0

以下は、スリーエフの文書です。

2011年3月10日
株式会社スリーエフ

おにぎりの表示と異なる米の混入についてお詫びとお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、弊社取扱商品製造元である日東ベスト株式会社 爽健亭事業本部横浜工場から、スリーエフ店において販売していたおにぎりについて、農林水産省より表示している米と違うものが一部混入しているとの指摘を受けたとの報告がありましたので、以下の通りお知らせいたします。

お客様および関係各位にはご迷惑、ご心配をおかけ致しましたことを心よりお詫び申し上げます。

弊社と致しましてはこのような事態が発生したことを重く受け止め、管理体制の強化とともに製造元に対して再発防止の徹底した実施を求めてまいります。
<概要>

1.対象商品:
「塩むすび」の一部
(「会津こしひかり」または「福島県産特別栽培米 会津こしひかり」と表示)
2.販売期間:
平成22年7月7日から11月3日まで
平成23年1月5日から2月20日まで
3.税込価格:
100円
4.内  容:
上記商品製造元にて製造し、弊社店舗で「会津こしひかり」または「福島県産特別栽培米 会津こしひかり」と表示して販売していた「塩むすび」の一部に、表示している「こしひかり」以外の品種の米が混入していたことが判明致しました。製造元からの報告によると、米を水に浸漬する水槽において、同一の水槽で複数種の米を順番に重ねて使用していたことが原因であると判明致しました。
5.販売店舗:
神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県のスリーエフ店舗
神奈川県、東京都のq’s mart(キュウズマート)店舗
6.備  考:
対象商品は既に販売を終了しております。なお、商品の安全性および品質には全く問題はありません。

<お客様からのお問合せ先>

株式会社スリーエフ お客様窓口
電話:0120-48-3332
(受付時間 平日午前9時から午後6時まで)

以上

おにぎりの表示と異なる米の混入についてお詫びとお知らせ

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2月 212011
 

九州農政局は18日、JAS法で産地表示に必要と定められる農産物検査証明を受けていなかったとして、J大分県農業協同組合に改善を指示した。
以下、九州農政局より引用
リンク先

大分県農業協同組合が販売した袋詰精米の不適正表示に対する措置について

大分県農業協同組合(大分県大分市大字羽屋600番地の10)が、販売する袋詰精米、「商品名:自然乾燥米ひとめぼれ 販売者:大分みどり農業協同組合」(以下「当該商品」という。)について、農産物検査証明を受けていない玄米を使用していたにもかかわらず、産地及び品種を表示し、一般消費者へ販売していたことを確認しました。

このため、本日、大分県農業協同組合に対し、JAS法に基づく指示を行いました。
経過

1. 九州農政局は、平成22年11月4日から平成23年1月20日までの間、大分県農業協同組合大分みどり地域本部(大分県竹田市大字飛田川2095番地1。以下「大分みどり地域本部」という。)に対し調査を実施しました。

2. この結果、九州農政局は、大分みどり地域本部が以下の行為を行っていたことを確認しました。
( 1 )当該商品について、農産物検査証明を受けていない玄米を使用したにもかかわらず、一括表示の原料玄米欄に「産地:大分県、品種:ひとめぼれ」と表示したこと。
( 2 )当該商品に表示していた一括表示の様式が、JAS法に基づく玄米及び精米品質表示基準に定められた一括表示の別記様式(平成21年1月9日の改正に伴い、平成22年4月からは別記様式1又は別記様式2)ではないこと。また、販売者「大分みどり農業協同組合」は、平成20年6月の合併前の名称であること。
( 3 )大分みどり地域本部は、上記(1)、(2)の行為について,JAS法で定める玄米及び精米品質表示基準に基づく表示となっていないにもかかわらず、少なくとも平成20年9月から平成22年11月までの間に、2,695kg(5kg入り×539袋)を一般消費者へ販売していたこと。

措置
1. 大分みどり地域本部が行った上記(1)及び(2)の行為は、JAS法第19条の13第2項の規定により定められた玄米及び精米品質表示基準第4条第1項第2号イ及び同条第2項並びに第5条第1号、第2号及び第3号の規定に違反するものです。
2. このため、九州農政局は、大分県農業協同組合に対し、JAS法第19条の14第1項の規定(別紙参照)に基づき、次のとおり指示を行いました。

( 1 )大分県農業協同組合が販売するすべての食品(加工食品にあっては大分県農業協同組合が表示責任者であるもの)について、直ちに表示の点検を行い、今般、違反が確認された袋詰精米を含め、不適正な表示の商品については、速やかにJAS法第19条の13第1項又は第2項の規定により定められた品質表示基準に従って、適正な表示に是正した上で販売すること。

( 2 )大分県農業協同組合が販売していた袋詰精米の一部に不適正な表示が行われていた主たる原因として、食品の品質表示制度に関する認識が欠如しており、不適正表示を防止するチェック体制に不備があると考えざるを得ないことから、これらを含めた原因の究明・分析を行うこと。

( 3 )(2)の結果を踏まえ、大分県農業協同組合における品質表示に関する責任の所在を明確にするとともに、品質表示の相互チェック体制の強化、拡充等の再発防止策を実施すること。

( 4 )大分県農業協同組合の全役員及び職員に対して、品質表示制度についての啓発を行い、その遵守を徹底すること。

( 5 )(1)から(4)に基づき講じた措置について、平成23年3月18 日までに九州農政局長あて文書で提出すること。

JAS法違反の事実に対しては、食品表示連絡会議を構成する各行政機関(消費者庁、警察庁、農林水産省)と連携しつつ、厳正な対応に努めてまいります。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
別紙:JAS法参照条文(抜粋)、玄米及び精米品質表示基準(抜粋)(PDF:102KB)
* 参考:大分県農業協同組合の概況(PDF:39KB)

お問い合わせ先
消費・安全部表示・規格課
担当者:清水、材木(ざいき)、紫垣(しがき)
代表:096-211-9111(内線4239)
ダイヤルイン:096-211-9184
FAX:096-211-9700

 Posted by at 12:45 PM