8月 222020
 

三船殉難事件(さんせんじゅんなんじけん)は、第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)8月22日、北海道留萌沖の海上で樺太からの疎開者を主体とする日本の緊急疎開船3隻(小笠原丸、第二号新興丸、泰東丸)がソ連軍の潜水艦(Ⅼ-12号・L-19号)からの攻撃を受け、小笠原丸と泰東丸が沈没して1,708名以上が犠牲となった事件である。1992年に拓殖大学の秦郁彦教授が調査した結果、ソ連太平洋艦隊に所属する潜水艦による攻撃であったことが確認された。

●【竹田学校】歴史・昭和時代編(戦後)⑤~三船殉難事件~|竹田恒泰チャンネル2

 Posted by at 7:40 PM
6月 292018
 

 昭和59年(1984年)9月10日の創刊以来、読者諸氏のご支援、ご協力を頂戴してまいりましたが、本日、誠にめでたくも「最終号」(4,016号)まで漕ぎ着けることができました。これもひとえに皆様方のお力添えのおかげと感謝に耐えません。厚く御礼申し上げます。

 
・・・・・・この記事は会員限定(有料)です。会員のお申込はこちらからどうぞ。

以下の写真は、創刊号です。今まで保管していて良かった。

 Posted by at 12:20 PM
1月 252018
 

 公益社団法人・日本炊飯協会は1月24日、都内のコートヤードマリオット銀座東武ホテルにおいて、平成30年講演会と新年賀詞交歓会を開催した。

 臨時総会に続いて行われた講演は「カルローズ米と国産米のご飯試験販売結果報告」と題して、(株)ヒライホールディングスの平井浩一郎代表取締役社長から行われた。講演の内容はなかなか興味深いもので、同社が展開する弁当店約60店舗で、ジャーに入れた炊飯米の形で販売したカルローズと従来から使用する九州産ヒノヒカリとの売れ行きを比較した結果の報告となっている。詳細については、改めて1月29日(月)号の本紙「A&Aライスマーケット」で紹介したい。

 賀詞交歓会では、坂田文男会長((株)新川屋・代表取締役社長)が挨拶を行い、昨年末から年明けまでの間に、テレビ局10社、一般紙からも10社、現在の業務用米の高騰に関して取材を受けたことを伝えた。会長は「多くの取材を受けて、この問題(米価高騰)は既に社会問題化していると実感した。社会問題化したのは、生産者の手取りをあげるためという目的が、大義のない値上げ、納得できない値上げ理由と感じられたからではないか。世間の感覚と、川上を含めて、卸、実需までのコメに携わる全段階がズレていてそのことに鈍感になっている。その点を猛省していかなければならない」と話した。

 また来賓では全米販の木村良理事長がお祝いの言葉を述べた。

 Posted by at 12:29 PM
12月 272017
 

◇本年のFAX版の発行はこれが最後となります。12月29日(金)~1月5日(金)迄が正月休みとなります。年明け最初のFAX版は1月10日(水)に発行します。

◇本年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。どうぞ良いお年をお迎え下さい。

 Posted by at 2:53 PM
12月 222017
 

【埼玉県】「平成29年度 DNA鑑定による食品の品質表示確認調査(第2回)の結果」(資料PDF

 自治体が行う米のDNA鑑定では、東京都、新潟県の取り組みが知られているが、埼玉県でも21年度から実施している模様。県農産物安全課によれば、毎回、各品目合計して20~30点を買い上げ、DNA鑑定を実施。精米に関しては、これまでに異品種の混入が認められるケースもあったが、その後の立ち入り調査などの結果、意図的に産地偽装を行っているケースはなく、業者に対する指示・公表などは行われていないという。「DNA鑑定を行っている都道府県は他にもあるのかも知れませんが、こうやって公表すること自体珍しいようです。うちの県では、今後も引き続きしっかりやっていただけるようお願いします、という意味を込めて公表しています」。

 Posted by at 12:03 PM
12月 012017
 

 新潟県は11月28日、29年度第2回のコシヒカリDNA検査結果を公表。計80点を鑑定した結果は表のとおり。首都圏、関西圏のスーパー・量販店・DS・百貨店から70点を購入し、ネットからも10点を購入した。コシヒカリBL100%の商品は58点、72.5%だった。

・・・・・・この記事は会員限定(有料)です。会員のお申込はこちらからどうぞ。

 Posted by at 12:05 PM
11月 082017
 

 全国米菓工業組合主催の「秋の米菓まつり2017」が6日、7日、新宿駅西口で開催された。亀田製菓や三幸製菓などの大手メーカーなど16社が出展。その地域でしか買えない米菓や限定品も出品されたことで、試食をしながら各ブースを行き来する人でごった返していた。今年は観光客の多い土日ではなく、通勤客をターゲットに平日に開催。

 Posted by at 2:42 PM
11月 062017
 

=業界短信=
 全国米菓工業組合主催の「秋の『米菓まつり2017』が11月6日(月)・7日(火)の2日間、新宿駅西口改札前において開催される。「米菓まつり」には、大手米菓企業を中心とする数多くの即売ブースが設置される。問い合わせ先は、同組合事務局の高木・上野まで(03-5826-7166)。

 Posted by at 2:01 PM
11月 022017
 

JA栗っこは10月18日、都内のKKRホテル東京で「2017 秋の栗原まるごと観光と物産展」開催した。

JA栗っこの吉尾三郎代表理事組合長は挨拶で、29年産水稲の生育は「異常な気象状況に見舞われたが、JAのある宮城県北部の作況は101で、日照不足の割に作柄はまずまずだった。粒張りも良く食味も平年並み」と話した。JAの販売推進課からも、「登熟が長くなった分、じっくり生長したのではないか」との見解が示された。

 

 

宮城県気仙沼市で生まれた小野寺五典防衛大臣が来賓として訪れ、挨拶を行った。

 

 

 

 

 

管内の主な水稲作付品種は、ひとめぼれが約6,445㌶、つや姫が703㌶、萌えみのりが387㌶、ササニシキが143㌶、東北194号が30㌶となっている。

会場では、ひとめぼれ、つや姫、東北194号、萌えみのり、そして新品種の「だて正夢」の試食も提供されたほか、仙台牛のステーキもふるまわれた。

 

 Posted by at 9:23 PM