2月 222018
 

《東京・台東区》食材卸、(株)銚子のいわし屋HLD.、負債2億2000万円
《岡山・岡山市》米麦卸、(有)米穀なかの、負債1億2500万円
《愛知・蒲郡市》米穀類卸、(株)マルタカ、負債1億5300万円
《静岡・下田市》ホテル運営、(有)ホテルいそかぜ、負債2億円



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 Posted by at 9:33 AM
2月 212018
 

 1月POSデータ(表1)。購入平均価格は㌔402円(税込)。前月より4円下落。下落は昨年3月以来。29年産販売が本格化した昨年10~12月の3ヵ月間で、計26円上昇して来た。ただ、関東19店舗のコメ価格調査では、1月、そして2月に入っても全体的な価格の上昇圧力が弱まったとは見えない。特に低価格の特売銘柄は千葉ふさこがねなどを除いて払底し、中心価格も5㌔1,600円台(税抜)から1,700円台にシフトしつつある。こうした環境下で1月の平均価格が下落したのは、消費者が特売に的を絞り、かつ購入タイミングを慎重に見極めたためだろう。表2の5㌔の銘柄別販売割合にも見られるように、特売の定番上位5銘柄は対前月での平均価格を落としている。

 千人当たり購入数量は55.0㌔。対前月で+2.4㌔。11月(対前月▼5.6㌔)、12月(同▼1.0㌔)の落ち込みから幾分の回復。一方、米穀機構が公表するDI調査では、卸の1月の販売数量に関する現状判断DI値は27、対前月から▼36ポイントもの大幅下落となった。卸からは、
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2月 212018
 

【農水省】第5回輸入米に係るSBSの結果の概要(30年2月20日)(資料PDF

≪概要≫
 契約予定数量(14,898トン)全量が落札された。

 アメリカ産うるち精米中粒種の価格推移(税抜き、㌔当たり)は、第1回(29年9月27日)191.16円、第2回(29年11月29日)206.32円、第3回(29年12月20日)199.04円、第4回193.73円(30年2月7日)、第5回(30年2月20日)185.02円。

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2月 192018
 

 JA秋田おばこの事件でコメ業界に思わぬ余波が生じている。おばこ事件は周知の通りニュースが出るたびに未回収金額が増える有様で、実態が一向に見えてこない。一応4月に報告書がまとめられる予定だが、何せ当事者が死去したり解雇されたりしている。どこまで実態が解明されるのか「?」マークが付く。

 ひとつだけ指摘しておきたいのは、JA秋田おばこは「生産者手取りをアップする」と言う名のもとに農協直売数量を増やしてきた。そのことが今回の未収金発生に繋がるのだが、それが果たしてJAおばこだけの問題か?と言う点である。過去にJAおばこは自ら直売しようとしたコメが売れ残り、秋田県本部に再委託したことがあった。

 この時、大問題になったのは県本部に再委託するとなると、当然そのコメは県域共計の対象になる。その時、コメ相場が下落していたこともあって、再委託されたものを販売するとなると1俵当たり500円の差損が発生した。組合長会議は大荒れした。しかし結局、
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 Posted by at 12:35 PM
2月 162018
 

■「年明けに札幌市で商談会があったんです。コメの相場が少し下がり気味になっていたので売り物が出て来るかと予想していたんですが、思ったよりも少なかった。『ゆめぴりか』は余ってるんじゃないかと思ってたんですが、これも誰も出さなかった。3月までの売り唱えも高値を指し値されていますね。30年産については先月、再生協の会議があったんですが、農協の組合長は
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 Posted by at 2:16 PM
2月 152018
 

《富山・富山市》回転寿司、(有)エスワイケイ、負債2億3900万円
《栃木・那須塩原市》塩原温泉郷の温泉旅館「秀山閣 佐か茂登」を経営、(有)ホテルさかもと、負債1億1000万円
《群馬・太田市》ゴルフ場経営、太田資源開発(株)、負債112億円



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 Posted by at 10:37 AM
2月 142018
 

 JA庄内たがわ(鶴岡市上藤島)は、鶴岡市、庄内町、三川町の1市2町を事業区域とし、管内の水田面積は約9千㌶。年間生産量は主食用米と水田活用米を含めて90万俵弱が見込まれる地域である。

29年産米の集荷状況(29年12月1日現在)は76万8千俵。庄内の作況指数は100(前年103)であったが、「調整施設等のデータからみても作況指数と乖離した数字」と分析している。一方で1等米比率は98.7%と高く、登熟不良が心配されたものの、「ケイ酸資材を含む土づくりを強化した結果、収量・品質・食味とも良好でした。今後も高品質・安定生産を持続し、つや姫生産量日本一の産地としてブランド力の強化していきたい」(米穀課)。当JAでは、フレコン検査等の体制整備もいち早く進んでおり、個人フレコンの集荷数量が28年産時点で10万1,844俵を占める。生産面では、栽培履歴記帳運動の取り組みと山形県 GAP(農業生産工程管理)の取り組みを強化している。

 平成30年産の主食用うるち米集荷計画数量は、
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【JA概要】組合員数19,023人(正12,488人、准6,535人)(29年9月末現在)。出資金44億1,500万円。

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